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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » SQL Anywhere サーバ - プログラミング » SQL Anywhere データ・アクセス API » SQL Anywhere Embedded SQL » ライブラリ関数のリファレンス

 

fill_sqlda 関数

プロトタイプ
struct sqlda * fill_sqlda( struct sqlda * sqlda );
説明

sqlda の各記述子に記述されている各変数に領域を割り付け、このメモリのアドレスを対応する記述子の sqldata フィールドに割り当てます。記述子に示されるデータベースのタイプと長さに対して十分な領域が割り付けられます。成功した場合は sqlda が返され、十分なメモリがない場合は NULL ポインタが返されます。

SQLDA は、free_filled_sqlda 関数を使用して解放する必要があります。