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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » SQL Anywhere サーバ - プログラミング » SQL Anywhere データ・アクセス API » SQL Anywhere Web サービス » HTTP セッションの使用

 

セッション・タイムアウト

http_session_timeout パブリック・データベース・オプションを使用して、さまざまなセッション・タイムアウトを制御できます。このオプションは分単位で指定します。デフォルトのパブリック設定は 30 分です。最小値は 1 分で、最大値は 525600 分 (365 日) です。Web アプリケーションは、セッションを所有する任意の要求を使用してタイムアウト基準を変更できます。新しいタイムアウト基準は、そのセッションがタイムアウトした場合に、キューに追加される後続の要求に影響を与える可能性があります。存在しないセッションにクライアントがアクセスしようとしていることを検出する論理の提供は、Web アプリケーションで行う必要があります。検出するには、SessionCreateTime 接続プロパティに有効なタイムスタンプがあるかどうかを判断します。HTTP 要求が既存のセッションに関連付けられていない場合、SessionCreateTime 値は空の文字列になります。