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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » SQL Anywhere サーバ - プログラミング » SQL Anywhere データ・アクセス API » SQL Anywhere .NET 2.0 API リファレンス » iAnywhere.Data.SQLAnywhere ネームスペース (.NET 2.0)

 

SABulkCopyOptions 列挙

SABulkCopy のインスタンスで使用する、1 つ以上のオプションを指定するビット単位フラグです。

構文
Visual Basic

Public Enum SABulkCopyOptions 
C#

public enum SABulkCopyOptions 
備考

SABulkCopyOptions 列挙は、SABulkCopy オブジェクトを構築し、WriteToServer メソッドの動作を指定する場合に使用します。

制限:SABulkCopyOptions クラスは、.NET Compact Framework 2.0 では使用できません。

CheckConstraints オプションと KeepNulls オプションはサポートされません。

メンバ
メンバ名 説明

Default

この値だけを指定すると、デフォルトの動作が使用されます。デフォルトでは、トリガは有効です。

0

DoNotFireTriggers

これを指定すると、トリガが起動しません。トリガを無効にするには、DBA パーミッションが必要です。トリガは、WriteToServer の開始時に接続に対して無効となり、メソッドの終了時に値がリストアされます。

1

KeepIdentity

これを指定すると、IDENTITY カラムにコピーされる元の値が保持されます。デフォルトでは、送信先テーブルでは新しい ID 番号が生成されます。

2

TableLock

これを指定すると、コマンド LOCK TABLE table_name WITH HOLD IN SHARE MODE を使用してテーブルがロックされます。このロックは、接続が閉じるまで続きます。

4

UseInternalTransaction

これを指定すると、バルク・コピー・オペレーションの各バッチがトランザクションの中で実行されます。これが指定されない場合、トランザクションは使用されません。このオプションを指定し、コンストラクタに SATransaction オブジェクトも指定すると、System.ArgumentException が発生します。

8
参照