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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » SQL Anywhere サーバ - プログラミング » SQL Anywhere データ・アクセス API » SQL Anywhere .NET 2.0 API リファレンス » iAnywhere.Data.SQLAnywhere ネームスペース (.NET 2.0) » SAConnection クラス

 

InfoMessage イベント

SQL Anywhere データベース・サーバが警告または情報メッセージを返すときに発生します。

構文
Visual Basic

Public Event InfoMessage As SAInfoMessageEventHandler
C#

public event SAInfoMessageEventHandler InfoMessage ;
備考

イベント・ハンドラは、このイベントに関するデータが含まれるタイプ SaInfoMessageEventArgs の引数を受け取ります。次の SAaInfoMessageEventArgs プロパティは、このイベントに固有の情報 (NativeError、Errors、Message、MessageType、Source) を提供します。

詳細については、.NET Framework のマニュアルの OleDbConnection.InfoMessage イベントを参照してください。

イベント・データ
  • MessageType   メッセージのタイプを返します。タイプは Action、Info、Status、Warning のいずれかです。

  • Errors   データ・ソースから送信されたメッセージのコレクションを返します。

  • Message   データ・ソースから送信されたエラーの完全なテキストを返します。

  • Source   SQL Anywhere .NET データ・プロバイダの名前を返します。

  • NativeError   データベースによって返される SQL コードを返します。

参照