Click here to view and discuss this page in DocCommentXchange. In the future, you will be sent there automatically.

SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » SQL Anywhere サーバ - プログラミング » SQL Anywhere データ・アクセス API » SQL Anywhere JDBC ドライバ

 

jConnect JDBC ドライバの使用

SQL Anywhere でサポートしているバージョンは、jConnect 6.0.5 です。jConnect ドライバは、「[external link] jConnect for JDBC」から別途ダウンロードできます。jConnect のマニュアルも同じページから入手できます。

アプレットから JDBC を使用する場合は、jConnect JDBC ドライバを介して SQL Anywhere データベースに接続してください。

jConnect ドライバのファイル

SQL Anywhere では次のバージョンの jConnect をサポートしています。

  • jConnect 6.0.5   このバージョンの jConnect は、JDK 1.4 以降のアプリケーションの開発用です。jConnect 6.0.5 は JDBC 3.0 に準拠しており、jconn3.jar という JAR ファイルとして提供されます。

注意

このマニュアルの目的上、ここに記載されている説明とコード・サンプルでは、JDK 1.5 アプリケーションの開発と jConnect 6.0.5 ドライバの使用を想定しています。

jconn3.jar のコピーは install-dir\java フォルダにあります。ただし、jConnect 6.0.5 に含まれているファイルのバージョンが、インストールされている jConnect の最新のバージョンになるため、このファイルを使用することをお勧めします。

jConnect 用クラスパスの設定

アプリケーションで jConnect を使用するには、コンパイル時と実行時に、jConnect クラスをクラスパスに指定します。これにより、Java コンパイラと Java ランタイムが必要なファイルを見つけられるようになります。

次のコマンドは、既存の CLASSPATH 環境変数に jConnect 6.0.5 ドライバを追加します。path は jConnect のインストール・ディレクトリです。

set classpath=path\jConnect-6_0\classes\jconn3.jar;%classpath%
jConnect クラスのインポート

jConnect 6.0.5 のクラスは、すべて com.sybase.jdbc3.jdbc にあります。これらのクラスを各ソース・ファイルの先頭でインポートしてください。

import com.sybase.jdbc3.jdbc.*
パスワードの暗号化

SQL Anywhere では、jConnect 接続でのパスワードの暗号化をサポートしています。


jConnect システム・オブジェクトのデータベースへのインストール
jConnect ドライバのロード
ドライバへの URL の指定