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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » SQL Anywhere サーバ - プログラミング » SQL Anywhere データ・アクセス API » SQL Anywhere JDBC ドライバ » iAnywhere JDBC ドライバの使用

 

ドライバへの URL の指定

iAnywhere JDBC ドライバを介してデータベースに接続するには、データベースの URL を指定する必要があります。次に例を示します。

Connection con = DriverManager.getConnection(
      "jdbc:ianywhere:DSN=SQL Anywhere 11 Demo" );

URL には、jdbc:ianywhere: の後に標準 ODBC 接続文字列が含まれています。接続文字列は通常は ODBC データ・ソースですが、データ・ソースの他に、またはデータ・ソースの代わりに、接続パラメータをセミコロンで区切って明示的に指定できます。接続文字列で使用できるパラメータの詳細については、接続パラメータを参照してください。

データ・ソースを使用しない場合は、次のように接続文字列に DRIVER パラメータを指定することで、使用する ODBC ドライバを指定してください。

Connection con = DriverManager.getConnection(
      "jdbc:ianywhere:driver=SQL Anywhere 11;..." );