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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » SQL Anywhere サーバ - プログラミング » SQL Anywhere データ・アクセス API » SQL Anywhere Embedded SQL » SQLDA (SQL descriptor area)

 

SQLDA の sqllen フィールドの値

SQLDA における sqlvar 構造体の sqllen フィールドの長さは、データベース・サーバとの次のやりとりで使用されます。

  • 値の記述   DESCRIBE 文は、データベースから取り出したデータを格納するために必要なホスト変数、またはデータベースにデータを渡すために必要なホスト変数に関する情報を取得します。値の記述を参照してください。

  • 値の取り出し   データベースから値を取り出します。値の取り出しを参照してください。

  • 値の送信   情報をデータベースに送信します。値の送信を参照してください。

この項ではこれらのやりとりについて説明します。

次の 3 つの表でそれぞれのやりとりの詳細を示します。これらの表は、sqldef.h ヘッダ・ファイルにあるインタフェース定数型 (DT_ 型) を一覧にしています。この定数は SQLDA の sqltype フィールドで指定します。

sqltype フィールドの値については、Embedded SQL のデータ型を参照してください。

静的 SQL でも SQLDA は使用されますが、この場合、SQL プリプロセッサが SQLDA を生成し、完全に設定します。静的 SQL の場合、これらの表は、静的 C ホスト変数型とインタフェース定数の対応を示します。


値の記述
値の送信
値の取り出し