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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » SQL Anywhere サーバ - プログラミング » SQL Anywhere の配備 » データベースとアプリケーションの配備 » クライアント・アプリケーションの配備 » ODBC クライアントの配備

 

ODBC ドライバに必要なファイル

次の表は、SQL Anywhere ODBC ドライバを動作させるために必要なファイルを示します。これらのファイルは単一のディレクトリに置いてください。SQL Anywhere のインストールでは、これらのファイルすべてが SQL Anywhere インストール・ディレクトリのオペレーティング・システムに対応するサブディレクトリに置かれます (例:bin32bin64)。

Linux、UNIX、および Mac OS X プラットフォーム用のマルチスレッド・バージョンの ODBC ドライバは "MT" で示されています。

プラットフォーム 必要なファイル
Windows

dbodbc11.dll

dbcon11.dll

dbicu11.dll

dbicudt11.dll

dblg[xx]11.dll

dbelevate11.exe

Windows Mobile

dbodbc11.dll

dbicu11.dll (オプション)

dbicudt11.dat (オプション)

dblg[xx]11.dll

Linux、Solaris、HP-UX

libdbodbc11.so.1

libdbodbc11_n.so.1

libdbodm11.so.1

libdbtasks11.so.1

libdbicu11.so.1

libdbicudt11.so.1

dblg[xx]11.res

Linux、Solaris、HP-UX MT

libdbodbc11.so.1

libdbodbc11_r.so.1

libdbodm11.so.1

libdbtasks11_r.so.1

libdbicu11_r.so.1

libdbicudt11.so.1

dblg[xx]11.res

AIX

libdbodbc11.so

libdbodbc11_n.so

libdbodm11.so

libdbtasks11.so

libdbicu11.so

libdbicudt11.so

dblg[xx]11.res

AIX MT

libdbodbc11.so

libdbodbc11_r.so

libdbodm11.so

libdbtasks11_r.so

libdbicu11_r.so

libdbicudt11.so

dblg[xx]11.res

Mac OS X

dbodbc11.bundle

libdbodbc11.dylib

libdbodbc11_n.dylib

libdbodm11.dylib

libdbtasks11.dylib

libdbicu11.dylib

libdbicudt11.dylib

dblg[xx]11.res

Mac OS X MT

dbodbc11_r.bundle

libdbodbc11.dylib

libdbodbc11_r.dylib

libdbodm11.dylib

libdbtasks11_r.dylib

libdbicu11_r.dylib

libdbicudt11.dylib

dblg[xx]11.res

注意
  • Linux および Solaris プラットフォームでは、.so.1 ファイルへのリンクを作成する必要があります。リンク名はファイル名からバージョンを表すサフィックス ".1" を除いた名前にしてください。

  • Linux、UNIX、および Mac OS X プラットフォームには、マルチスレッド (MT) バージョンの ODBC ドライバがあります。ファイル名には "_r" サフィックスが付きます。アプリケーションで必要な場合は、これらのファイルを配備します。

  • Windows の場合、ドライバ・マネージャはオペレーティング・システムに含まれています。SQL Anywhere には、Linux、UNIX、および Mac OS X 用のドライバ・マネージャがあります。このファイルには libdbodm11 で始まる名前が付いています。

  • Windows Vista 以降のバージョンの Windows では、ODBC ドライバを登録または登録解除するために必要な権限の昇格をサポートする SQL Anywhere 昇格操作エージェント (dbelevate11.exe) を含める必要があります。このファイルは、ODBC ドライバのインストール手順またはアンインストール手順の一部でのみ必要です。

  • 言語リソース・ライブラリ・ファイルも含めてください。上記のテーブルには、指定が [xx] であるファイルが示されています。メッセージ・ファイルは複数あり、それぞれが異なる言語をサポートしています。異なる言語のサポートをインストールするには、それらの言語のリソース・ファイルを追加してください。

  • Windows の場合、エンド・ユーザが独自のデータ・ソースを作成する場合や、データベースに接続するときにユーザ ID とパスワードを入力する必要がある場合、またはその他の理由で [接続] ウィンドウを表示する必要がある場合は、[接続] ウィンドウのサポート・コード (dbcon11.dll) が必要です。