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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » SQL Anywhere サーバ - プログラミング » データベースにおける Java » SQL Anywhere での Java サポート

 

Java クラスのメソッドへのアクセス

クラスの Java メソッドにアクセスするには、クラスのメソッドのラッパとして動作するストアド・プロシージャまたは関数を作成します。

♦  Interactive SQLを使用して Java メソッドを呼び出すには、次の手順に従います。
  1. サンプル・クラスの Invoice.main メソッドを呼び出す次の SQL ストアド・プロシージャを作成します。

    CREATE PROCEDURE InvoiceMain( IN arg1 CHAR(50) )
    EXTERNAL NAME 'Invoice.main([Ljava/lang/String;)V'
    LANGUAGE JAVA;

    このストアド・プロシージャは、Java メソッドのラッパとして動作します。

    この文の構文の詳細については、CREATE PROCEDURE 文 [Web サービス]を参照してください。

  2. ストアド・プロシージャを呼び出して、Java メソッドを呼び出します。

    CALL InvoiceMain('to you');

    データベース・サーバ・メッセージ・ログに "Hello to you" というメッセージが表示されるのを確認できます。データベース・サーバによって、System.out から出力データがリダイレクトされています。