Click here to view and discuss this page in DocCommentXchange. In the future, you will be sent there automatically.

SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » SQL Anywhere サーバ - プログラミング » データベースにおける Java » SQL Anywhere での Java サポート » データベースにおける Java のランタイム環境

 

IMPORT 文の使用

Java クラス宣言では、import 文を含めて、他のパッケージにあるクラスにアクセスすることが一般的です。修飾されていないクラス名を使用して、インポートされたクラスを参照できます。

たとえば、java.util パッケージの Stack クラスを、次の 2 つの方法で参照できます。

  • java.util.Stack という名前を明示的に使用する

  • 名前 Stack を使用し、次の import 文を含む

    import java.util.*;
階層内のさらに上にあるクラスもインストールする必要がある

別のクラスによって、完全に修飾された名前で明示的に参照されたクラス、または import 文を暗黙的に使用して参照されたクラスも、データベースにインストールする必要があります。

import 文は、コンパイルされたクラス内では意図したように実行されます。ただし、SQL Anywhere ランタイム環境内では、import 文に相当するものがありません。ストアド・プロシージャで使用するすべてのクラス名を完全に修飾してください。たとえば、String 型の変数を作成する場合は、完全に修飾された名前 java.lang.String を使用してクラスを参照します。