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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » SQL Anywhere サーバ - プログラミング » SQL Anywhere データ・アクセス API » SQL Anywhere PHP API » SQL Anywhere PHP API リファレンス

 

sasql_errorcode

プロトタイプ
int sasql_errorcode( [ sasql_conn $conn ] )
説明

最後に実行された SQL Anywhere PHP 関数のエラー・コードを返します。エラー・コードは接続ごとに格納されます。$conn を指定しないと、sasql_errorcode は接続が使用できなかったときの最後のエラー・コードを返します。たとえば、sasql_connect を呼び出して接続が失敗した場合、$conn のパラメータを設定せずに sasql_errorcode を呼び出すと、エラー・コードを取得します。対応するエラー・メッセージを取得する場合は、sasql_error 関数を使用します。

パラメータ

$conn   接続関数から返される接続リソース。

戻り値

SQL Anywhere のエラー・コードを表す整数。エラー・コードが 0 の場合は、処理が正常に終了したことを示します。エラー・コードが正数の場合は、警告を伴う正常終了を示します。エラー・コードが負数の場合は、処理が失敗したことを示します。エラー・コードのリストについては、SQL Anywhere のエラー・メッセージ (SQLCODE 順)を参照してください。

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