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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » SQL Anywhere サーバ - プログラミング » SQL Anywhere データ・アクセス API » SQL Anywhere PHP API » SQL Anywhere PHP のインストールと設定

 

使用する PHP モジュールの選択

Windows の場合、SQL Anywhere には PHP バージョン 5.1.1 ~ 5.2.6 のスレッド対応モジュールが含まれます。SQL Anywhere PHP モジュールではスレッド対応の PHP を使用する必要があります。サポートされる PHP バージョンのモジュール・ファイル名は、次のパターンに従います。

php-5.x.y_sqlanywhere.dll

Linux および Solaris の場合、SQL Anywhere には PHP バージョン 5.1.1 ~ 5.2.6 の 64 ビット・バージョンと 32 ビット・バージョンのモジュールが含まれます。また、スレッド型モジュールと非スレッド型モジュールも含まれています。CGI バージョンの PHP を使用している場合、または Apache 1.x を使用している場合は、非スレッド型モジュールを使用します。Apache 2.x を使用する場合は、スレッド型モジュールを使用します。サポートされる PHP バージョンのモジュール・ファイル名は、次のパターンに従います。

php-5.x.y_sqlanywhere[_r].so

"5.x.y" は、5.2.5 などのように PHP バージョンを表します。Linux と Solaris の場合、スレッド型バージョンの PHP モジュールはファイル名の最後に _r が付きます。Windows バージョンはダイナミック・リンク・ライブラリとして実装され、Linux/Solaris バージョンは共有オブジェクトとして実装されます。