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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » SQL Anywhere サーバ - プログラミング » SQL Anywhere データ・アクセス API » SQL Anywhere PHP API » UNIX と Mac OS X での SQL Anywhere PHP モジュールのビルド

 

稼働条件

次のリストは、このマニュアルで説明する手順を完了するために、システムで必要となるソフトウェアを示したものです。

  • Apache Web サーバと同じコンピュータ、または別のコンピュータで動作する SQL Anywhere インストール環境が必要になります。

  • SQL Anywhere PHP モジュールのソース・コードは、[external link] http://download.sybase.com/ianywhere/php/2.0.3/src/sasql_php.zip からダウンロードできます。

    sqlpp および libdblib11.so (UNIX の場合) または libdblib11.dylib (Mac OS X の場合) がインストールされている必要があります (SQL Anywhere lib32 ディレクトリを確認してください)。

  • PHP ソース・コードが必要になります。これは、[external link] http://www.php.net からダウンロードできます。バージョン 5.2.6 の PHP は、最新の安定版リリースです。

  • Apache Web サーバのソース・コードが必要になります。これは、[external link] http://httpd.apache.org からダウンロードできます。ビルド済みバージョンの Apache を使用する場合は、apacheapache-devel がインストールされていることを確認してください。

  • Unified ODBC PHP モジュールを使用する場合は、libdbodbc11.so (UNIX の場合) または libdbodbc11.dylib (Mac OS X の場合) がインストールされている必要があります (SQL Anywhere lib32 ディレクトリを確認してください)。

UNIX インストール・ディスクから次のバイナリをインストールする必要があります (すでにインストールされていない場合)。これらのバイナリは RPM パッケージとして提供されています。

  • make

  • automake

  • autoconf

  • libtool (Mac OS X の場合は glibtool)

  • makeinfo

  • bison

  • gcc

  • cpp

  • glibc-devel

  • kernel-headers

  • flex

インストール作業の特定の手順を実行するためには、PHP をインストールした人と同じアクセス権が必要になります。UNIX ベースのシステムには通常 sudo コマンドがあり、十分なパーミッションを持たないユーザでも、権限を持ったユーザと同様に特定のコマンドを実行できます。