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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » SQL Anywhere サーバ - プログラミング » SQL Anywhere でのプログラミングの概要 » 3 層コンピューティングと分散トランザクション

 

3 層コンピューティングのアーキテクチャ

3 層コンピューティングの場合、アプリケーション論理は Sybase EAServer などのアプリケーション・サーバに格納されます。アプリケーション・サーバは、リソース・マネージャとクライアント・アプリケーションの間に置かれます。多くの場合、1 つのアプリケーション・サーバから複数のリソース・マネージャにアクセスできます。インターネットの場合、クライアント・アプリケーションはブラウザ・ベースであり、アプリケーション・サーバは、通常、Web サーバの拡張機能です。

アプリケーション・サーバによって仲介されて複数のデータベースにアクセスするクライアント・アプリケーションを示す 3 層コンピューティングのアーキテクチャ。

Sybase EAServer は、アプリケーション論理をコンポーネントとして格納し、このコンポーネントをクライアント・アプリケーションから利用できるようにします。利用できるコンポーネントは、PowerBuilder コンポーネント、JavaBeans、または COM コンポーネントです。

詳細については、EAServer のマニュアルを参照してください。


3 層コンピューティングにおける分散トランザクション
分散トランザクションに関する用語
アプリケーション・サーバが DTC を使用する方法
分散トランザクションのアーキテクチャ