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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » SQL Anywhere サーバ - SQL リファレンス » SQL の使用 » SQL 関数 » SQL 関数 (A ~ D)

 

CAST 関数 [データ型変換]

指定されたデータ型に変換した式の値を返します。

CAST、CONVERT、HEXTOINT、INTTOHEX 関数を使用すると、16 進値変換を行うことができます。これらの関数の使用の詳細については、16 進値との変換を参照してください。

構文
CAST( expression AS datatype )
パラメータ
  • expression   変換される式。

  • data type   ターゲットのデータ型。

戻り値

指定されたデータ型。

備考

文字列型の長さを指定しない場合は、データベース・サーバによって適切な長さが選択されます。DECIMAL 変換で精度も位取りも指定しない場合は、データベース・サーバによって適切な値が選択されます。

CAST 関数を使用して文字列をトランケートする場合、string_rtruncation データベース・オプションは OFF に設定する必要があります。それ以外の場合は、エラーになります。文字列のトランケートには LEFT 関数を使用することをおすすめします。

参照
標準と互換性
  • SQL/2003   コア機能。

次の関数は、文字列を日付として使用することを保証します。

SELECT CAST( '2000-10-31' AS DATE );

1 + 2 の値を計算し、その結果を 1 文字の文字列にキャストします。

SELECT CAST( 1 + 2 AS CHAR );