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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » SQL Anywhere サーバ - SQL リファレンス » SQL の使用 » SQL 言語の要素 » 演算子

 

論理演算子

探索条件は、AND 演算子または OR 演算子で結合できます。また、NOT 演算子を使用して探索条件を否定したり、IS 演算子を使用して式が true、false、または unknown と評価されるかをテストしたりすることもできます。

  • AND 演算子   AND 演算子は、次のように探索条件の間に配置されます。

    .. WHERE condition1 AND condition2

    AND を使用すると、両方の条件が TRUE の場合、結合した条件は TRUE になります。条件のいずれかが FALSE の場合は FALSE、それ以外の場合は UNKNOWN になります。

  • OR 演算子   OR 演算子は、次のように探索条件の間に配置されます。

    .. WHERE condition1 OR condition2

    OR を使用すると、条件のいずれかが TRUE の場合、結合した条件は TRUE になります。両方の条件が FALSE の場合は FALSE、それ以外の場合は UNKNOWN になります。

  • NOT 演算子   NOT 演算子は、次のように条件の前に配置され、条件を否定します。

    .. WHERE NOT condition

    condition が FALSE の場合、NOT 条件は TRUE です。condition が TRUE の場合は FALSE、condition が UNKNOWN の場合は UNKNOWN になります。

  • IS 演算子   IS 演算子は、式とテストする真理値の間に配置されます。IS 演算子の構文は、次のとおりです。

    expression IS [ NOT ] truth-value

    expression が指定の truth-value (TRUE、FALSE、UNKNOWN、NULL のいずれか) と評価されれば IS 条件は TRUE になります。それ以外の場合、値は FALSE です。

    たとえば、5*3=15 IS TRUE は、式 5*3=15 が TRUE と評価されるかどうかをテストします。

参照:3 値的論理