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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » SQL Anywhere サーバ - SQL リファレンス » SQL の使用 » SQL 文 » SQL 文リファレンスの使い方

 

一般的な SQL 構文要素

この項では、多くの SQL 構文で使われる言語要素をリストします。

ここで説明する要素の詳細については、識別子SQL データ型探索条件、または文字列を参照してください。

  • column-name   カラム名を表す識別子。識別子を参照してください。

  • condition   TRUE、FALSE、または UNKNOWN の評価を行う式。真理値探索条件を参照してください。

  • connection-name   アクティブな接続の名前を表す文字列。SQL Anywhere データベース接続を参照してください。

  • data-type   記憶データ型。SQL データ型を参照してください。

  • expression   式。構文に含まれる式の一般的な例を挙げると、カラム名があります。を参照してください。

  • filename   ファイル名を指定した文字列。

  • hostvar   先頭にコロンがあるホスト変数として宣言される C 言語変数の 1 つ。ホスト変数の使用を参照してください。

  • indicator-variable   通常のホスト変数の直後に置かれた short int 型の二次的なホスト変数。この変数の前にはコロンを付けてください。インジケータ変数は、データベースとの NULL 値の受け渡しに使用されます。ホスト変数の使用を参照してください。

  • materialized-view-name   マテリアライズド・ビュー名を表す識別子。マテリアライズド・ビューの操作を参照してください。

  • number   任意の順序に並んだ数字。小数点以下の位があったり、負の記号を付けたりできます。また、数字の後に E と指数を付けることもできます。次に例を示します。
    42
    -4.038
    .001
    3.4e10
    1e-10

  • owner   データベース・オブジェクトの所有者であるユーザ ID を表す識別子。オブジェクトを所有することで取得したパーミッションを参照してください。

  • query-block   クエリ・ブロックは、簡単なクエリ式、または ORDER BY 句を使用したクエリ式です。

  • query-expression   クエリ式は、SELECT、UNION、INTERSECT、または EXCEPT ブロック (つまり ORDER BY、WITH、FOR、FOR XML、または OPTION 句を含まない文) で構成できます。これらのブロックを組み合わせて構成することも可能です。

  • role-name   外部キーの役割名を表す識別子。概念データベース・モデルで、ある視点からの関係を説明する動詞または句を指します。各関係は 2 つのロールを使用して表すことができます。"contains (A は B を含む)" や "is a member of (B は A のメンバ)" などのロールがあります。

  • savepoint-name   セーブポイント名を表す識別子。トランザクション内のセーブポイントを参照してください。

  • search-condition   TRUE、FALSE、または UNKNOWN の評価を行う条件。探索条件を参照してください。

  • special-value   特別値で説明する特別値の 1 つ。

  • statement-label   ループまたは複合文のラベルを表す識別子。制御文を参照してください。

  • statement-list   それぞれがセミコロンで終わる SQL 文のリスト。

  • string-expression   文字列に解決される式。を参照してください。

  • table-list   テーブル名のリスト。相関名が含まれることもあります。FROM 句キー・ジョインを参照してください。

  • table-name   テーブル名を表す識別子。識別子を参照してください。

  • userid   ユーザ名を表す識別子。識別子を参照してください。

  • variable-name   変数名を表す識別子。変数を参照してください。

  • window-name   ウィンドウ名を表す識別子。ウィンドウ定義に関する構文に使用されます (たとえば、WINDOW 句、RANK などの Window 関数)。識別子を参照してください。