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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » SQL Anywhere サーバ - SQL リファレンス » SQL の使用 » SQL 関数 » SQL 関数 (A ~ D)

 

CONNECTION_PROPERTY 関数 [システム]

特定の接続プロパティの値を文字列で返します。

構文
CONNECTION_PROPERTY( 
{ integer-expression-1 | string-expression }
[ , integer-expression-2 ] )
パラメータ
  • integer-expression-1   ほとんどの場合は、文字列式を最初の引数として指定する方が便利です。integer-expression を指定する場合は、接続プロパティ ID を使用します。この ID は PROPERTY_NUMBER 関数を使用して調べることができます。

  • string-expression   接続プロパティの名前。プロパティ ID またはプロパティ名のどちらかが指定されている必要があります。

    接続プロパティのリストについては、接続プロパティを参照してください。

  • integer-expression-2    現在のデータベース接続の接続 ID。この引数を省略すると、現在の接続が使用されます。

戻り値

VARCHAR

備考

2 番目の引数を省略すると、現在の接続が使用されます。

参照
標準と互換性
  • SQL/2003   ベンダ拡張。

次の文は、管理されている準備文の数を返します。

SELECT CONNECTION_PROPERTY( 'PrepStmt' );