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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » SQL Anywhere サーバ - SQL リファレンス » SQL の使用 » SQL データ型 » 日付と時刻データ型

 

DATE データ型

DATE データ型は、年、月、日などの暦日を格納するために使用します。

構文
DATE
備考

年の値の範囲は 0001 ~ 9999 です。SQL Anywhere の最小日付は 0001-01-01 00:00:00 です。

従来の動作を考慮して、DATE カラムには時刻と分も指定することができます。時と分を含むデータには、TIMESTAMP データ型の使用をおすすめします。

アプリケーションが DATE 値を取得するときのフォーマットは、date_format の設定によって決まります。たとえば、2010 年 7 月 19 日を表す日付値は、アプリケーションに 2010/07/19 または Jul 19, 2010 として返されます。

データベース・サーバが文字列を解釈する方法は、date_order オプションによって決まります。たとえば、アプリケーションが DATE 値として渡した値 02/05/2002 は、date_order オプションの設定によって、5 月 2 日または 2 月 5 日と解釈されます。

DATE 値には 4 バイトの記憶領域が必要です。

参照
標準と互換性
  • SQL/2003   ベンダ拡張。