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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » SQL Anywhere サーバ - SQL リファレンス » SQL の使用 » SQL 文 » SQL 文 (A ~ D)

 

DECLARE 文

この文は、複合文 (BEGIN ... END) 内の SQL 変数を宣言するときに使用します。

構文
DECLARE variable-name data-type
備考

プロシージャ、トリガ、またはバッチの本体で使用される変数は、DECLARE を使用して宣言できます。変数は、宣言される複合文の間持続します。

Watcom-SQL プロシージャの本文またはトリガは複合文です。また、カーソルの宣言 (DECLARE CURSOR) など他の宣言では、BEGIN キーワードの直後に変数を宣言する必要があります。Transact-SQL プロシージャまたはトリガには、そのような制約はありません。

参照
標準と互換性
  • SQL/2003   永続的ストアド・モジュール機能。

次のバッチは、DECLARE 文の使用法を示し、メッセージをデータベース・サーバ・メッセージ・ウィンドウに表示します。

BEGIN
  DECLARE varname CHAR(61);
  SET varname = 'Test name';
  MESSAGE varname;
END