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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » SQL Anywhere サーバ - SQL リファレンス » SQL の使用 » SQL 文 » SQL 文 (A ~ D)

 

DROP DATABASE 文

この文は、データベースに関連するすべてのデータベース・ファイルを削除するために使用します。

構文
DROP DATABASE database-name [ KEY key ]
備考

DROP DATABASE 文は、関連するすべてのデータベース・ファイルをディスクから物理的に削除します。データベース・ファイルが存在しない場合、または起動に適した状態にない場合は、エラーが生成されます。

DROP DATABASE は、ストアド・プロシージャ、トリガ、イベント、またはバッチに使用できません。

パーミッション

必要なパーミッションは、データベース・サーバの -gu オプションを使用して設定します。デフォルトの設定では、DBA 権限を必要とします。

使用中のデータベースは削除できません。

強力に暗号化されたデータベースを削除する場合は、キーを指定してください。

Windows Mobile ではサポートされません。

関連する動作

ディスクからデータベース・ファイルを削除するだけでなく、関連のトランザクション・ログ・ファイルやトランザクション・ログ・ミラー・ファイルも削除されます。

参照
標準と互換性
  • SQL/2003   ベンダ拡張。

C:\temp ディレクトリにあるデータベース temp.db を削除します。

DROP DATABASE 'c:\temp\temp.db';