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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » SQL Anywhere サーバ - SQL リファレンス » SQL の使用 » SQL 文 » SQL 文 (A ~ D)

 

DROP DATATYPE 文

この文は、データベースからデータ型を削除するために使用します。

構文
DROP DATATYPE datatype-name
備考

IF EXISTS 句は、存在しないデータベース・オブジェクトをこの DROP 文が削除しようとしたときにエラーを返さないようにする場合に使用します。

DROP DATATYPE よりも DROP DOMAIN を使用することをおすすめします。これは、DROP DOMAIN が ANSI/ISO SQL3 の草案で使用されている構文であるためです。システム定義のデータ型 (MONEY、UNIQUEIDENTIFIERSTR など) をデータベースから削除することはできません。

パーミッション

オブジェクトを所有するユーザ、または DBA 権限を持つユーザであれば、DROP DATATYPE 文を実行できます。

関連する動作

オートコミット。Interactive SQL で [結果] ウィンドウ枠の [結果] タブをクリアします。

参照
標準と互換性
  • SQL/2003   コア機能。

データベースから MyDatatype を削除します。このデータ型が存在しない場合は、エラーが返されます。

DROP DATATYPE MyDatatype;