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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » SQL Anywhere サーバ - SQL リファレンス » SQL の使用 » SQL 文 » SQL 文 (A ~ D)

 

DROP DBSPACE 文

この文は、データベースから DB 領域を削除するために使用します。

構文
DROP DBSPACE dbspace-name
備考

DB 領域を削除するには、その前に DB 領域に含まれるすべてのテーブルを削除する必要があります。DROP DBSPACE 文を使用して、system、temporary、temp、translog、translogmirror の事前定義の DB 領域を削除することはできません。事前定義の DB 領域を参照してください。

IF EXISTS 句は、存在しないデータベース・オブジェクトを DROP DBSPACE 文が削除しようとしたときにエラーを返さないようにする場合に使用します。

DROP DBSPACE 文は、他の接続で現在使用中のオブジェクトに影響を及ぼす場合は実行できません。

パーミッション

オブジェクトの所有者であるか DBA 権限を持っている必要があります。また、このデータベースに他の接続がないことが必要です。

関連する動作

オートコミット。Interactive SQL で [結果] ウィンドウ枠の [結果] タブをクリアします。

参照
標準と互換性
  • SQL/2003   コア機能。

データベースから MyDBSpace を削除します。この DB 領域が存在しない場合は、エラーが返されます。

DROP DBSPACE MyDBSpace;