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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » SQL Anywhere サーバ - SQL リファレンス » SQL の使用 » SQL 文 » SQL 文 (A ~ D)

 

DROP INDEX 文

この文は、データベースからインデックスを削除するために使用します。

構文
DROP INDEX { [ [owner.]table-name.]index-name | [ [owner.]materialized-view-name.]index-name }
備考

IF EXISTS 句は、存在しないデータベース・オブジェクトをこの DROP INDEX 文が削除しようとしたときにエラーを返さないようにする場合に使用します。

DROP INDEX 文は、他の接続で現在使用中のオブジェクトに影響を及ぼす場合は実行できません。

パーミッション

テーブルに対する REFERENCES パーミッションを持つユーザは、DROP INDEX を実行できます。

文またはトランザクションのスナップショットを使用する、WITH HOLD 句を使用して開かれたカーソルがある場合、DROP INDEX 文は実行できません。スナップショット・アイソレーションを参照してください。

関連する動作

オートコミット。Interactive SQL で [結果] ウィンドウ枠の [結果] タブをクリアします。DROP INDEX 文は、現在の接続のすべてのカーソルを閉じます。

ローカル・テンポラリ・テーブルのインデックスを削除するために DROP INDEX 文を使用すると、「インデックスが見つかりません。」というエラーが返されます。ローカル・テンポラリ・テーブルの削除には、DROP TABLE 文を使用してください。ローカル・テンポラリ・テーブル上のインデックスは、ローカル・テンポラリ・テーブルがスコープ外になったときに自動的に削除されます。

参照
標準と互換性
  • SQL/2003   コア機能。

データベースから MyIndex を削除します。このインデックスが存在しない場合は、エラーが返されます。

DROP INDEX MyIndex;