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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » SQL Anywhere サーバ - SQL リファレンス » SQL の使用 » SQL 文 » SQL 文 (A ~ D)

 

DROP PROCEDURE 文

この文は、データベースからリモート・プロシージャを削除するために使用します。

構文
DROP PROCEDURE [ IF EXISTS ] [ owner.]procedure-name 
備考

IF EXISTS 句は、存在しないプロシージャを DROP PROCEDURE 文が削除しようとしたときにエラーを返さないようにする場合に使用します。

DROP PROCEDURE 文は、他の接続で現在使用中のオブジェクトに影響を及ぼす場合は実行できません。

パーミッション

オブジェクトを所有するユーザ、または DBA 権限を持つユーザであれば、DROP PROCEDURE 文を実行できます。

関連する動作

オートコミット。Interactive SQL で [結果] ウィンドウ枠の [結果] タブをクリアします。

参照
標準と互換性
  • SQL/2003   コア機能。

データベースから MyProcedure を削除します。このプロシージャが存在しない場合は、エラーが返されます。

DROP PROCEDURE MyProcedure;