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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » SQL Anywhere サーバ - SQL リファレンス » SQL の使用 » SQL 文 » SQL 文 (A ~ D)

 

DROP VARIABLE 文

この文は、SQL 変数を削除するために使用します。

構文
DROP VARIABLE  [ IF EXISTS ] identifier
備考

DROP VARIABLE 文は、CREATE VARIABLE 文を使って以前に作成した SQL 変数を削除します。データベース接続を解放すると、変数は自動的に削除されます。変数は大規模なオブジェクトのためによく使われます。したがって、使用後にこれらを削除したり、NULL に設定したりすると、相当量のリソース (主にディスク領域) が解放されることがあります。

IF EXISTS 句は、存在しないデータベース・オブジェクトをこの DROP 文が削除しようとしたときにエラーを返さないようにする場合に使用します。

パーミッション

なし

関連する動作

なし

参照
標準と互換性
  • SQL/2003   ベンダ拡張。