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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » SQL Anywhere サーバ - SQL リファレンス » SQL の使用 » SQL データ型

 

文字データ型

文字データ型は、文字、数字、記号などの文字列を格納するために使用します。

SQL Anywhere には 2 クラスの文字データ型と、そのデータ型を使用して定義されたドメインがいくつかあります。

  • CHAR、VARCHAR、LONG VARCHAR   シングルバイトまたはマルチバイトの文字セットに格納される文字データ。多くの場合、データベースに格納されるプライマリ言語に最も対応するデータ型が選択されます。

  • NCHAR、NVARCHAR、LONG NVARCHAR   Unicode の UTF-8 エンコーディングに格納される文字データ。データベースに格納されているプライマリ言語に関係なく、これらのデータ型を使用してすべての Unicode コードポイントを格納できます。

  • TEXT、UNIQUEIDENTIFIERSTR、XML   他の文字データ型に基づくドメイン。

格納

すべての文字データ値は同じ方法で格納されます。デフォルトでは、1 つの値に最大で 128 バイトを格納できます。値が 128 バイトを超える場合、4 バイトのプレフィクスがデータベース・ページに格納され、全体の値は他の 1 つまたは複数のデータベース・ページに格納されます。このデフォルト・サイズを制御するには、CREATE TABLE 文の INLINE 句と PREFIX 句を使用します。

参照

CHAR データ型
LONG NVARCHAR データ型
LONG VARCHAR データ型
NCHAR データ型
NTEXT データ型
NVARCHAR データ型
TEXT データ型
UNIQUEIDENTIFIERSTR データ型
VARCHAR データ型
XML データ型