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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » SQL Anywhere サーバ - SQL リファレンス » SQL の使用 » SQL データ型 » 日付と時刻データ型

 

日付と時刻をデータベースに送信する

次のいずれかの方法で、日付と時刻をデータベースに送信します。

  • インタフェースを使うときは、文字列として

  • ODBC を使うときは、TIMESTAMP 構造体として

  • Embedded SQL を使うときは、SQLDATETIME 構造体として

時刻をデータベースに文字列 (TIME データ型用) または文字列の一部 (TIMESTAMP データ型または DATE データ型用) として送信する場合、時間、分、秒をコロンで区切って hh:mm:ss.sss フォーマットにする必要はありますが、文字列中のどこにでも置けます。次に、時刻を指定する場合の有効で明瞭な文字列を示します。

21:35 -- am または pm の指定がなければ 24 時間表記 10:00pm -- pm が指定されているので、12 時間表記で解釈される 10:00 -- pm の指定がないので 10:00am と解釈される 10:23:32.234 -- 秒と秒の少数位が含まれる

データベースに日付を文字列として送信すると、文字列は自動的に DATE と TIMESTAMP のデータ型に変換されます。文字列は、次の 2 つの方法のいずれかで送信します。

  • データベースに確実に解釈される yyyy/mm/dd または yyyy-mm-dd のいずれかの文字列として。

  • date_order データベース・オプションに従って解釈される文字列として。date_order オプション [データベース]を参照してください。


Transact-SQL の文字列から日付/時刻への変換