Click here to view and discuss this page in DocCommentXchange. In the future, you will be sent there automatically.

SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » SQL Anywhere サーバ - SQL リファレンス » SQL の使用 » SQL 関数 » SQL 関数 (E ~ O)

 

ESTIMATE 関数 [その他]

指定したパラメータに基づいてクエリ・オプティマイザによって計算されたパーセンテージとして、選択性推定を返します。

構文
ESTIMATE( column-name [, value  [, relation-string ] ] )
パラメータ
  • column-name   推定で使用されるカラム。

  • value   カラムが比較される値。デフォルト値は NULL です。

  • relation-string   比較に使用される比較演算子。一重引用符で囲んで指定します。このパラメータに使用できる値は、'='、'>'、'<'、'>='、'<='、'<>'、'!='、'!<'、'!>' です。デフォルトは '=' です。

戻り値

REAL

備考

value が NULL の場合、比較演算子 '=' と '!=' はそれぞれ IS NULL 条件と IS NOT NULL 条件として解釈されます。

参照
標準と互換性
  • SQL/2003   ベンダ拡張。

次の文は、200 より大きい値を持つことが推定される EmployeeID 値の割合を返します。正確な値は、データベースで実行したアクションに応じて異なります。

SELECT FIRST ESTIMATE( EmployeeID, 200, '>' )
   FROM Employees
   ORDER BY 1;