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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » SQL Anywhere サーバ - SQL リファレンス » SQL の使用 » SQL 関数 » SQL 関数 (E ~ O)

 

HTML_DECODE 関数 [その他]

HTML リテラル文字列で表示される特殊文字エンティティを復号化します。

構文
HTML_DECODE( string )
パラメータ
  • string   HTML ドキュメントで使用される任意のリテラル文字列。

戻り値

LONG VARCHAR

LONG NVARCHAR

備考

この関数は、次の一連の置換を行った後に文字列引数を返します。

文字 置換
" "
' '
& &
&lt; <
&gt; >
&#xhexadecimal-number; Unicode のコードポイント。16 進数で指定します。たとえば、&#x27; は一重引用符を返します。
&#decimal-number; Unicode のコードポイント。10 進数で指定します。たとえば、&#8482; は商標記号を返します。

指定した Unicode のコードポイントが、データベース側文字セットの文字に変換できる場合は、その文字に変換されます。それ以外の場合は、解釈されないまま返されます。

SQL Anywhere は、HTML 4.01 仕様で指定されているすべての文字エンティティ参照をサポートします。[external link] http://www.w3.org/TR/html4/ を参照してください。

参照
標準と互換性
  • SQL/2003   ベンダ拡張。