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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » SQL Anywhere サーバ - SQL リファレンス » SQL の使用 » SQL 文 » SQL 文 (P ~ Z)

 

RESUME 文

この文は、結果セットを返すカーソルの実行を再開するために使用します。

構文
RESUME cursor-name
cursor-name :  identifier | hostvar
備考

この文は、結果セットを返すプロシージャの実行を再開します。プロシージャは、次の結果セット (INTO 句のない SELECT 文) が見つかるまで実行されます。プロシージャが完了しても結果セットが見つからない場合は、SQLSTATE_PROCEDURE_COMPLETE 警告が設定されます。この警告は、SELECT 文に対してカーソルを RESUME するときにも設定されます。

RESUME 文は、Interactive SQL でサポートされていません。Interactive SQL で複数の結果セットを表示する場合、isql_show_multiple_result_sets オプションを ON に設定できます。または、[ツール] - [オプション] を選択して、[結果] タブの [複数の結果セットを表示] を選択します。

パーミッション

事前にカーソルを開いておきます。

関連する動作

なし

参照
標準と互換性
  • SQL/2003   ベンダ拡張。

次に Embedded SQL の例を示します。

1. EXEC SQL RESUME cur_employee;
2. EXEC SQL RESUME :cursor_var;