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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » SQL Anywhere サーバ - SQL リファレンス » システム・オブジェクト » システム・プロシージャ » システム・プロシージャのアルファベット順リスト

 

sa_set_http_header システム・プロシージャ

Web サービスによる結果内の HTTP ヘッダの設定を許可します。

構文
sa_set_http_header( 
fldname, 
val 
)
引数
  • fldname   HTTP ヘッダ・フィールドのいずれかの名前を含む文字列を指定する CHAR(128) パラメータ。

  • val   指定されたパラメータに設定する値を指定する LONG VARCHAR パラメータ。

備考

特別なヘッダ・フィールド @HttpStatus を設定すると、要求によってステータス・コードが返されるように設定されます。ステータス・コードは応答コードとも呼ばれます。たとえば、次のコマンドはステータス・コードを 404 Not Found に設定します。

CALL dbo.sa_set_http_header( '@HttpStatus', '404' );

エラー・メッセージの本文は、自動的に挿入されます。有効な HTTP エラー・コードだけが使用できます。ステータスに無効なコードを設定すると、SQL エラーが発生します。

Connection 応答ヘッダ以外の、データベース・サーバによって自動的に生成された応答ヘッダは削除できます。たとえば、次のコマンドは Expires 応答ヘッダを削除します。

CALL dbo.sa_set_http_header( 'Expires', NULL );
パーミッション

なし

関連する動作

なし

参照

次の例は、Content-Type ヘッダ・フィールドを text/html に設定します。

CALL dbo.sa_set_http_header( 'Content-Type', 'text/html' );