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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » SQL Anywhere サーバ - SQL リファレンス » SQL の使用 » SQL 文 » SQL 文 (P ~ Z)

 

SET CONNECTION statement [Interactive SQL] [ESQL]

この文は、アクティブなデータベース接続を変更するために使用します。

構文
SET CONNECTION [ connection-name ]
connection-name : identifier, string, または hostvar
備考

SET CONNECTION 文は、アクティブなデータベース接続を connection-name に変更します。現在の接続状態を保存し、再びアクティブな接続になるときにこれを再開します。connection-name が省略され、指定されない接続がある場合は、この接続がアクティブな接続になります。

カーソルを Embedded SQL で開くとき、カーソルを現在の接続と関連付けます。接続が変更されると、前のアクティブな接続のカーソル名にはアクセスできません。これらのカーソルはアクティブなまま配置され、関連付けられている接続が再びアクティブになると、アクセスできるようになります。

パーミッション

なし

関連する動作

なし

参照
標準と互換性
  • SQL/2003   Interactive SQL はベンダ拡張です。Embedded SQL はコア機能です。

次の例は、Embedded SQL での記述です。

EXEC SQL SET CONNECTION :conn_name;

Interactive SQL から、現在の接続を接続名 conn1 に設定します。

SET CONNECTION conn1;