Click here to view and discuss this page in DocCommentXchange. In the future, you will be sent there automatically.

SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » SQL Anywhere サーバ - SQL リファレンス » SQL の使用 » SQL 関数 » SQL 関数 (P ~ Z)

 

SUM 関数 [集合]

ロー・グループごとに、指定された式の合計を返します。

構文 1
SUM( expression | DISTINCT expression )
構文 2
SUM( expression ) OVER ( window-spec )
window-spec : 以下の備考で説明する構文 2 についての指示を参照します。
パラメータ
  • expression   合計するオブジェクト。通常はカラム名です。

  • DISTINCT 式   入力の expression で一意の値の合計を計算します。

戻り値

INTEGER

DOUBLE

NUMERIC

備考

指定された式が NULL のローは含まれません。

グループにローが含まれていない場合は、NULL を返します。

構文 2 は、SELECT 文で Window 関数として使用する場合の用法を示します。この場合、window-spec の要素は、関数構文の中 (インライン) に指定するか、または SELECT 文の WINDOW 句と組み合わせて指定できます。WINDOW 句window-spec 定義を参照してください。

SELECT 文での Window 関数の使用方法や実例については、Window 関数を参照してください。

参照
標準と互換性
  • SQL/2003   コア機能。構文 2 は機能 T611 です。

次の文は、値 3749146.740 を返します。

SELECT SUM( Salary )
FROM Employees;