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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » SQL Anywhere サーバ - SQL リファレンス » システム・オブジェクト » ビュー » システム・ビュー

 

SYSPROCPARM システム・ビュー

SYSPROCPARM システム・ビューの各ローは、データベース内のプロシージャに対するパラメータ 1 つを示します。このビューの基本となるシステム・テーブルは ISYSPROCPARM です。

カラム名 カラム型 説明
proc_id UNSIGNED INT このパラメータが属するプロシージャをユニークに識別します。
parm_id SMALLINT 各プロシージャは、パラメータに 1 から順に番号を付けます。パラメータ番号の順は、定義された順になっています。関数の場合、最初のパラメータの内容は関数名であり、その関数の戻り値を表します。
parm_type SMALLINT パラメータは、次に示すタイプのいずれかに該当します。
  • 0 - 標準のパラメータ (変数)

  • 1 - 結果変数 - 結果セットを返すプロシージャで使用

  • 2 - SQLSTATE エラー値

  • 3 - SQLCODE エラー値

  • 4 - 関数からの戻り値

parm_mode_in CHAR(1) このパラメータが、プロシージャに値を提供するかどうかを示します (IN または INOUT パラメータ)。
parm_mode_out CHAR(1) このパラメータが、プロシージャからの値 (IN または INOUT パラメータ) と RESULT 句のカラムのどちらを返すかを示します。
domain_id SMALLINT SYSDOMAIN システム・ビューにリストされたデータ型番号から、パラメータのデータ型を識別します。
width UNSIGNED INT 文字列パラメータでは長さ、数値パラメータでは精度、その他のデータ型では記憶領域のサイズをバイトで示します。
scale SMALLINT 数値データ型の場合、小数点以下の桁数です。その他のデータ型の場合、このカラムの値は 1 です。
user_type SMALLINT パラメータのユーザ型 (適用できる場合)。
parm_name CHAR(128) プロシージャ・パラメータの名前。
"default" LONG VARCHAR パラメータのデフォルト値。参照情報としてのみ表示されます。
remarks LONG VARCHAR 常に NULL を返します。ODBC ドライバの旧バージョンを新しいパーソナル・データベース・サーバで使用できるようにするために用意されています。
基本となるシステム・テーブルに関する制約

PRIMARY KEY (proc_id, parm_id)

FOREIGN KEY (proc_id) REFERENCES SYS.ISYSPROCEDURE (proc_id)

FOREIGN KEY (domain_id) REFERENCES SYS.ISYSDOMAIN (domain_id)

FOREIGN KEY (user_type) REFERENCES SYS.ISYSUSERTYPE (type_id)