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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » SQL Anywhere サーバ - SQL リファレンス » システム・オブジェクト » テーブル » 診断トレーシング・テーブル

 

sa_diagnostic_connection テーブル

sa_diagnostic_connection テーブルは、dbo ユーザが所有しています。また、ロギング・セッション中にアクティブに各データベース接続に 1 つのローがあります。接続と接続解除がロギング・セッション中に発生した場合、その発生時間は sa_diagnostic_request テーブルから派生します。

このテーブルのほとんどの値は、接続プロパティの値を反映しています。

このテーブルには sa_diagnostic_connection と sa_tmp_diagnostic_connection という 2 つのバージョンがあります。

カラム
カラム名 カラム型 カラム制約 テーブル制約
logging_session_id UNSIGNED INT NOT NULL プライマリ・キー
connection_number UNSIGNED INT プライマリ・キー
connection_name LONG VARCHAR
user_name LONG VARCHAR
comm_link CHAR(40)
node_address LONG VARCHAR
appinfo LONG VARCHAR

logging_session_id   診断情報を集めているときに、一意にロギング・セッションを識別する番号。

connection_number   データベースへのユーザの接続を識別するためにデータベース・サーバが割り当てる番号。この値は、Number 接続プロパティの値を反映しています。

connection_name   オプションの接続名プロパティ。この値は、Name 接続プロパティの値を反映しています。

user_name   データベースに接続するユーザ名。

comm_link   クライアント側のネットワーク・プロトコル・オプションを指定します。この値は、CommLinks 接続プロパティの値を反映しています。

node_address   クライアント/サーバ接続のクライアント用ノード。この値は、NodeAddress 接続プロパティの値を反映しています。

appinfo   クライアント・コンピュータのIP アドレス、稼働しているオペレーティング・システムなど、クライアント処理に関する情報。この値は、AppInfo 接続プロパティの値を反映しています。

参照