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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » SQL Anywhere サーバ - SQL リファレンス » システム・オブジェクト » ビュー » システム・ビュー

 

SYSUSERTYPE システム・ビュー

SYSUSERTYPE システム・ビューの各ローには、ユーザ定義のデータ型の説明が格納されます。このビューの基本となるシステム・テーブルは ISYSUSERTYPE です。

カラム名 カラム型 説明
type_id SMALLINT ユーザ定義データ型のユニークな識別番号。
creator UNSIGNED INT データ型の所有者のユーザ番号。
domain_id SMALLINT SYSDOMAIN システム・ビューにリストされたデータ型番号で示す、ユーザ定義データ型の元になるデータ型。
nulls CHAR(1) ユーザ定義データ型が NULL を許可するかどうか。可能な値は Y、N、または U です。値 U は、NULL 入力属性が指定されていないことを示します。
width UNSIGNED INT 文字列カラムでは長さ、数値カラムでは精度、その他のデータ型では記憶領域のサイズをバイト数で示します。
scale SMALLINT 数値データ型カラムでは小数点以下の桁数、その他のデータ型では 0 を示します。
type_name CHAR(128) データ型の名前。
"default" LONG VARCHAR データ型のデフォルト値。
"check" LONG VARCHAR データ型の CHECK 条件。
基本となるシステム・テーブルに関する制約

PRIMARY KEY (type_id)

FOREIGN KEY (creator) REFERENCES SYS.ISYSUSER (user_id)

FOREIGN KEY (domain_id) REFERENCES SYS.ISYSDOMAIN (domain_id)