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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » SQL Anywhere サーバ - SQL リファレンス » システム・オブジェクト » ビュー » システム・ビュー

 

SYSVIEW システム・ビュー

SYSVIEW システム・ビューの各ローは、データベース内のビューを示します。ビューの追加情報が SYSTAB システム・ビューにあります。このビューの基本となるシステム・テーブルは ISYSVIEW です。

マテリアライズド・ビューの情報をより読みやすい形式にした sa_materialized_view_info システム・プロシージャも使用できます。sa_materialized_view_info システム・プロシージャを参照してください。

カラム名 カラム型 説明
view_object_id UNSIGNED BIGINT ビューのオブジェクト ID。
view_def LONG VARCHAR ビューの定義 (クエリ仕様)。
mv_build_type TINYINT 現在使われていません。
mv_refresh_type TINYINT ビューに定義された再表示タイプ。可能な値は即時と手動です。手動マテリアライズド・ビューと即時マテリアライズド・ビューを参照してください。
mv_use_in_optimization TINYINT クエリの最適化時にマテリアライズド・ビューを使用できるかどうか (0 = 最適化で使用できません、1 = 最適化で使用できます)。オプティマイザによるマテリアライズド・ビューの使用の有効化と無効化を参照してください。
mv_last_refreshed_at TIMESTAMP マテリアライズド・ビューが最後にリフレッシュされた日時を示します。
mv_last_refreshed_tsn UNSIGNED BIGINT マテリアライズド・ビューをリフレッシュしたトランザクションに割り当てられたシーケンス番号。
mv_known_stale_at TIMESTAMP マテリアライズド・ビューが古くなった時刻。この値は、基本となるベース・テーブルのいずれかが、変更され、検証されたときに対応します。0 の値は、ビューが新しいか、古いけれどもデータベース・サーバから古いと印が付けられていないこと (古くなってからそのビューが使用されていない場合など) を示します。sa_materialized_view_info システム・プロシージャを使用して、マテリアライズド・ビューのステータスを決定します。sa_materialized_view_info システム・プロシージャを参照してください。
備考

スナップショット・アイソレーションによってマテリアライズド・ビューがリフレッシュされると、mv_last_refreshed_at と mv_last_refreshed_tsn は、マテリアライズド・ビューの内容の処理中に使用されたローを修正した最初のトランザクションを参照します。

基本となるシステム・テーブルに関する制約

PRIMARY KEY (view_object_id)

FOREIGN KEY (view_object_id) REFERENCES SYS.ISYSOBJECT (object_id) MATCH UNIQUE FULL

参照