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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » SQL Anywhere サーバ - SQL の使用法 » データのクエリと変更 » データのクエリ

 

集合関数

一部のクエリでは、テーブル内の、個々のローではなくロー・グループのプロパティを反映するデータの内容を検査します。たとえば、顧客が注文した総額の平均値や、各部門で何人の従業員が仕事をしているかなどです。この種のタスクには、「集合」関数と GROUP BY 句を使用します。

集合関数は、一連のローについて単一の値を返します。GROUP BY 句がないと、集合関数はクエリの他の条件を満たすすべてのローについて、単一の値を返します。

♦  社内の従業員数をリストするには、次の手順に従います。
♦  社内の従業員数と、最年長の従業員および最年少の従業員の生年月日をリストするには、次の手順に従います。

関数 COUNT、MIN、MAX は「集合関数」と呼ばれます。この 3 つの関数は、それぞれ情報を要約します。その他の集合関数として、AVG、STDDEV、VARIANCE などの統計関数があります。COUNT 以外のすべての集合関数では、パラメータが必要です。集合関数を参照してください。


グループ分けされたデータに対する集合関数の適用
グループの制限
WHERE 句と HAVING 句の組み合わせ