Click here to view and discuss this page in DocCommentXchange. In the future, you will be sent there automatically.

SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » SQL Anywhere サーバ - SQL の使用法 » データベースの作成 » データベース・オブジェクトの使用

 

テーブルの操作

データベースを初めて作成した場合、そのデータベースにあるテーブルはシステム・テーブルだけです。システム・テーブルにはデータベースのスキーマが保管されます。

この項では、テーブルを作成、変更、削除する方法について説明します。例は InteractiveSQL で実行できますが、SQL 文は使用する管理ツールには依存しません。Interactive SQL での結果セットの編集を参照してください。

必要に応じてデータベース・スキーマを簡単に再作成するには、コマンド・ファイルを作成してデータベースのテーブルを定義します。コマンド・ファイルには、CREATETABLE 文と ALTERTABLE 文を含めてください。

グループ、テーブル、別のユーザとしての接続の詳細については、グループが所有するテーブルの参照データベース・オブジェクトの名前とプレフィクスを参照してください。


テーブルの作成
テーブルの変更
テーブルの削除
テーブル内のデータのブラウズ