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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » SQL Anywhere サーバ - SQL の使用法 » データベースの作成 » データベース・オブジェクトの使用

 

プライマリ・キーの管理

「プライマリ・キー」は、単一のカラム、またはカラムの組み合わせで構成されます。このカラムの値でテーブル内のユニークなローが識別されます。プライマリ・キーの値は、ローのデータが存在するかぎり変更されることはありません。良いデータベースを設計するにはこのユニーク性が重要であるため、テーブルを定義するときにプライマリ・キーを指定するのが最良の方法です。

プライマリ・キーや、一意性制約があるカラムには FLOAT や DOUBLE などの概数値データ型を使用しないことをおすすめします。概数値データ型は、算術演算後の丸め誤差がでます。

この項では、使用するデータベースでプライマリ・キーを作成したり編集したりする方法について説明します。Sybase Central または Interactive SQL のいずれかを使用して、これらのタスクを実行できます。

マルチカラム・プライマリ・キーのカラムの順序

プライマリ・キー・カラムの順序は、CREATE TABLE 文のプライマリ・キー句や外部キー句によって決まります。カラムの順序は、CREATE TABLE 文のプライマリ・キー宣言で指定したカラム順序を基にしていません。


プライマリ・キーの管理 (Sybase Central の場合)
プライマリ・キーの管理 (SQL の場合)