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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » SQL Anywhere サーバ - SQL の使用法 » リモート・データとバルク・オペレーション » リモート・データへのアクセス » プロキシ・テーブルの操作

 

CREATE EXISTING TABLE 文を使用したプロキシ・テーブルの作成

CREATE EXISTING TABLE 文は、リモート・サーバ上にある既存のテーブルにマッピングするプロキシ・テーブルを作成します。SQL Anywhere は、リモート・ロケーションのオブジェクトからカラム属性とインデックス情報を導出します。

♦  CREATE TABLE 文を使用してプロキシ・テーブルを作成するには、次の手順に従います (SQL の場合)。
  1. DBA 権限のあるユーザとしてホスト・データベースに接続します。

  2. CREATE EXISTING TABLE 文を実行します。

詳細については、CREATE EXISTING TABLE 文を参照してください。

例 1

サーバ RemoteSA のリモート・テーブル Employees に対して、ローカル・サーバ上に p_Employees というプロキシ・テーブルを作成するには、次の構文を使用します。

CREATE EXISTING TABLE p_Employees
AT 'RemoteSA..GROUPO.Employees';
p_Employees というプロキシ・テーブルは、ローカル・サーバ上にあり、サーバ RemoteSA 上のテーブル Employees にマッピングされています。
例 2

次の文は、プロキシ・テーブル a1 を Microsoft Access ファイル mydbfile.mdb にマッピングします。AT キーワードでは、セミコロン (;) をデリミタとして使用しています。Microsoft Access 用に定義されているサーバの名前は access です。

CREATE EXISTING TABLE a1
AT 'access;d:\mydbfile.mdb;;a1';