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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » SQL Anywhere サーバ - SQL の使用法 » データベースの作成 » データベース・オブジェクトの使用

 

データベース・オブジェクトのプロパティの設定

データベースのプロパティやほとんどのデータベース・オブジェクトは、表示または設定できます。データベースの作成時に選択されたプロパティの中には、設定できないものもあります。

プロパティを表示および設定するには、Sybase Central のプロパティ・ウィンドウを使用します。Sybase Central を使用しない場合は、オブジェクトの作成時に CREATE 文を使用してプロパティを指定します。オブジェクトがすでに存在する場合は、ALTER 文を使用してプロパティを変更します。

♦  データベース・オブジェクトのプロパティを表示/編集するには、次の手順に従います (Sybase Central の場合)。
  1. Sybase Central で、対象のオブジェクトがあるフォルダを開きます。

  2. オブジェクトを選択します。オブジェクトのプロパティが Sybase Central の右ウィンドウ枠に表示されます。

  3. 右ウィンドウ枠で、プロパティを編集できる該当タブをクリックします。

    オブジェクトのプロパティ・ウィンドウでも、プロパティを表示、編集できます。プロパティ・ウィンドウを表示するには、オブジェクトを右クリックし、[プロパティ] を選択します。

参照