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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » SQL Anywhere サーバ - SQL の使用法 » データベースの作成 » SQL Anywhere でのデータベースの作成 » チュートリアル:SQL Anywhere データベースの作成

 

レッスン 2:データベースへの接続

このレッスンでは、Sybase Central を使用して、作成したデータベース・ファイルに接続します。ただし、データベースの作成を完了したばかりの場合は、すでに接続されているため、テーブルの作成方法を学ぶ次のレッスンにスキップできます。レッスン 3 :データベースへのテーブルの追加を参照してください。

♦  データベースに接続するには、次の手順に従います。
  1. Sybase Central を起動します。

  2. [接続] - [SQL Anywhere 11 に接続] を選択します。

  3. [ユーザ ID] フィールドに、DBA と入力します。これは新しいデータベースのデフォルトのユーザ ID です。

  4. [パスワード] フィールドに、sql と入力します。これは新しいデータベースのデフォルトのパスワードです。

  5. デフォルト接続の領域で[なし] を選択します。

  6. [データベース] タブをクリックし、[データベース・ファイル] フィールドにデータベース・ファイルのフル・パスを入力します。たとえば、次のように入力します。

    c:\temp\mysample.db
  7. [OK] をクリックします。

    データベースが起動し、データベースと、そのデータベースが実行されているデータベース・サーバに関する情報が Sybase Central に表示されます。

    mysample データベースに接続している Sybase Central。
参照