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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » SQL Anywhere サーバ - SQL の使用法 » データベース・パフォーマンスのモニタリングと改善 » データベース・パフォーマンスの改善 » パフォーマンス・モニタの統計値

 

ディスク書き込みの統計値

これらの統計値により、ディスクへ情報を書き込むのに使用されたアクティビティの負荷とそのタイプを分析できます。

統計情報 スコープ 説明
ディスク書き込み:アクティブ データベース データベース・サーバによって発行され、まだ完了していない現在のファイル書き込み数を示します。
ディスク書き込み:アクティブの最大値 データベース [ディスク書き込み:アクティブ] が到達した最大値を示します。
ディスク書き込み:コミット・ファイル/秒 データベース データベース・サーバが強制的に行うディスク・キャッシュのフラッシュの頻度を示します。Windows プラットフォームではバッファなし (ダイレクト) の IO が使われるため、フラッシュは不要です。
ディスク書き込み:データベース拡張/秒 データベース データベース・ファイルの拡張頻度 (ページ/秒) を示します。
ディスク書き込み:テンポラリ拡張/秒 データベース テンポラリ・ファイルの拡張頻度 (ページ/秒) を示します。
ディスク書き込み:ページ/秒 接続とデータベース 修正されたページがディスクに書き込まれる頻度を示します。
ディスク書き込み:トランザクション・ログ/秒 接続とデータベース ページをトランザクション・ログに書き込む頻度を示します。
トランザクション・ログ・グループのコミット/秒 接続とデータベース トランザクション・ログのコミットが要求されたときすでにログが書き込まれている (コミットはいつでも可能) 頻度を示します。