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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » SQL Anywhere サーバ - SQL の使用法 » データベースの作成 » データ整合性の確保

 

テーブル制約とカラム制約の使い方

基本的なテーブル構造 (カラムの番号、名前、データ型、テーブルの名前とロケーション) 以外にも、CREATE TABLE 文と ALTER TABLE 文を使って、データの整合性を保つためのさまざまなテーブル属性値を指定できます。制約を使って、カラムに含まれる値や、異なるカラムに含まれるそれぞれの値の関係に制限を課すことができます。制約は、テーブル全体、または個別のカラムに対して適用できます。

この項では、制約を使用してテーブルに正しい値が確実に入力されるようにする方法について説明します。


カラムに対する検査制約の使い方
テーブルに対する検査制約の使い方
ドメインのカラム検査制約の継承
制約の管理
一意性制約の管理
検査制約の変更と削除