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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » SQL Anywhere サーバ - SQL の使用法 » リモート・データとバルク・オペレーション » データのインポートとエクスポート » データのエクスポート

 

エクスポート・ウィザードを使用したデータのエクスポート

エクスポート・ウィザードは、特定のフォーマットのクエリ結果をファイルやデータベースにエクスポートするために使用します。

♦  Interactive SQL を使用して結果セット・データをエクスポートするには、次の手順に従います。
  1. クエリを実行します。

  2. Interactive SQL で、[データ] - [エクスポート] を選択します。

  3. エクスポート・ウィザードの指示に従います。

♦  Interactive SQL を使用して結果セット・データを Ultra Light データベースにエクスポートするには、次の手順に従います。
  1. SQL Anywhere のサンプル・データベースに接続している状態で、次のクエリを実行します。

    SELECT * FROM Employees
    WHERE State = 'GA';

    結果セットには、ジョージア州に住むすべての従業員のリストが含まれます。

  2. [データ] - [エクスポート] を選択します。

  3. [データベース] をクリックします。

  4. [データベース・タイプ] リストで、[Ultra Light] を選択します。

  5. [ユーザ ID] フィールドに dba と入力します。

  6. [パスワード] フィールドに sql と入力します。

  7. [データベース] タブをクリックします。

  8. [データベース・ファイル] フィールドに C:\Documents and Settings\All Users\Documents\SQL Anywhere 11\Samples\UltraLite\CustDB\custdb.udb と入力します。

  9. [次へ] をクリックします。

  10. [新しいテーブル] をクリックします。

  11. [所有者] リストで、dba を選択します。

  12. [テーブル名] フィールドに NewTable と入力します。

  13. [エクスポート] をクリックします。

  14. [SQL] - [前の SQL] を選択します。

    インポート・ウィザードによって作成および使用された IMPORT 文が [SQL 文] ウィンドウ枠に表示されます。

    --  Generated by the Export Wizard
    OUTPUT USING 'driver=UltraLite 11;UID=dba;PWD=sql;
    DBF=C:\Documents and Settings\All Users\Documents\SQL Anywhere 11\Samples\UltraLite\CustDB\custdb.udb' 
    INTO "dba"."NewTable" 
    CREATE TABLE ON