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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » SQL Anywhere サーバ - SQL の使用法 » リモート・データとバルク・オペレーション » データのインポートとエクスポート » SQL コマンド・ファイルの使用

 

Interactive SQL での SQL コマンド・ファイルの実行

コマンド・ファイルは次のいずれかの方法で実行できます。

  • [SQL 文] ウィンドウ枠にロードすることなく、コマンド・ファイルを実行する。

    ♦  すぐにコマンド・ファイルを実行するには、次の手順に従います。
    1. Interactive SQL で、[ファイル] - [スクリプトの実行] を選択します。

    2. ファイルを検索し、[開く] をクリックします。

      指定されたファイルの内容がすぐに実行されます。実行の進行状況を示す [ステータス] ウィンドウが表示されます。

      [スクリプトの実行] メニュー項目の機能は、READ 文と同じです。READ 文の例は、次のとおりです。

  • Interactive SQL の READ 文を使用して、[SQL 文] ウィンドウ枠にロードすることなく、コマンド・ファイルを実行する。

    ♦  Interactive SQL の READ 文を使用してコマンド・ファイルを実行するには、次の手順に従います。
    • [SQL 文] ウィンドウ枠で、次のコマンドを入力します。

      READ 'c:\\filename.sql';

      この文の c:\filename.sql には、ファイルのパス、名前、拡張子を指定します。パスにスペースが含まれている場合にのみ、一重引用符 (例文参照) が必要です。

      詳細については、READ 文 [Interactive SQL]を参照してください。

  • Interactive SQL のコマンド・ライン引数としてコマンド・ファイルを指定する。

    ♦  コマンド・ファイルをバッチ・モードで実行するには、次の手順に従います (コマンド・プロンプトの場合)。
    • dbisql ユーティリティを実行し、コマンド・ライン引数としてコマンド・ファイルを指定します。

      たとえば、次のコマンドは、SQL Anywhere サンプル・データベースに対してコマンド・ファイル myscript.sql を実行します。

      dbisql -c "DSN=SQL Anywhere 11 Demo" myscript.sql
  • コマンド・ファイルを [SQL 文] ウィンドウ枠にロードして、そこから直接実行する。

    ♦  ファイルのコマンドを [SQL 文] ウィンドウ枠にロードするには、次の手順に従います。
    1. [ファイル] - [開く] を選択します。

    2. ファイルを検索し、[開く] をクリックします。

      コマンドが [SQL 文] ウィンドウ枠に表示され、読み込み、編集、実行を行うことができます。

    Windows プラットフォームでは、Interactive SQL を .sql コマンド・ファイルのデフォルト・エディタにできます。このように設定すると、ファイルをダブルクリックするだけで、Interactive SQL の [SQL 文] ウィンドウ枠に内容が表示されます。Interactive SQL を .sql ファイルのデフォルト・エディタに設定するを参照してください。

  • コマンド・ファイルをお気に入りから [SQL 文] ウィンドウ枠にロードする。

    お気に入りの使用を参照してください。