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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » SQL Anywhere サーバ - SQL の使用法 » データベース・パフォーマンスのモニタリングと改善 » データベース・パフォーマンスの改善 » 診断トレーシングを使用した詳細なアプリケーション・プロファイリング

 

診断トレーシングの設定

Sybase Central のアプリケーション・プロファイリング・ウィザードでは、事前に設定されたトレーシングの設定を変更できません。ただし、データベース・トレーシング・ウィザードを使用すると、トレーシング・アクティビティのほとんどの側面を設定できます。次のいずれかの方法により、診断トレーシングを設定します。

トレーシングの設定は、sa_diagnostic_tracing_level システム・テーブルに格納されます。sa_diagnostic_tracing_level テーブルを参照してください。

SendingTracingTo と ReceivingTracingFrom の各データベース・プロパティは、それぞれトレーシング・データベースと運用データベースを指定します。これらのプロパティの詳細については、データベース・プロパティを参照してください。