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SQL Anywhere 11.0.1 (日本語) » SQL Anywhere サーバ - SQL の使用法 » データベース・パフォーマンスのモニタリングと改善 » データベース・パフォーマンスの改善 » 診断トレーシングを使用した詳細なアプリケーション・プロファイリング

 

パフォーマンスの問題のトラブルシューティング

アプリケーション・プロファイリング機能を使用すると、パフォーマンス上の問題を引き起こしている原因を次の中から特定できます。

  • アプリケーションによる処理時間が長い

  • 不適切なクエリ・プラン

  • CPU やディスク I/O などの共有ハードウェア・リソースの競合

  • データベース・オブジェクトの競合

  • 不適切なデータベース設計

低いデータベース・パフォーマンスに関するトラブルシューティングを行う場合、一番の原因がアプリケーションにあるのか、データベース・サーバにあるのかをまず判断します。クライアント・アプリケーションがどれだけの処理時間を消費しているかを確認するには、アプリケーション・プロファイリング・ツールの [詳細] タブで、1 つの接続で結果をフィルタします。その接続からの各要求に間隔がある場合は、速度が下がった一番の原因はアプリケーション・クライアントにあります。

データベース・サーバがパフォーマンスに影響している場合は、その原因を特定する必要があります。

参照